春の京都

人混みにまみれるのが嫌で避けてたけど、娘の帰省に合わせて行くことに。
路地から路地へと歩いた、歩いた!


なんか、イイよ…

andreas scholl vivaldi 最高!





酔ってる…

春近し…




真備のタケノコと、県北の春の山野菜ウド菜、少々伸びきったフキノトウ。
今宵は、山里の春三昧でいきますか…

一年ぶり?

いやいや、それ以上の放置…
しかも今日から11月。早いね、月日が経つのって…

ちょっと野のの近況をご報告しますね。奥にあった大きなテーブルを無くして、お席はカウンターが中心になりました。テーブルがあったところにはソファを
置いてますが、4、5人しか座れません。ここは、お二人さんにはご用意できませんので、悪しからず。
それから、野ののアプリができました。
10年が経とうとしているのに、未だにメニューは一つ。お酒のメニューも無くて、皆さんにご迷惑をかけっぱなしでした。
アプリを開くと、料理やお酒のメニュー、野のからのお知らせを見ることができます。
アプリは、ストアでダウンロードしていただくか(無料)、お店に置いてるカードのQRコードを読み取っていただくとアイコンが表示されます。
こんな感じで、野のも少し変わりました。
ブログも真面目に…


おっとっとと

今宵は皆既月食だよ〜
見なくっちゃね。

いつの間にか…

秋になっちゃった。
買い物の途中でキンモクセイを見つけたよ。
あいにく運転してたので、そのかぐわしい香りは記憶を辿るしかないけれど。
すると不思議だね。鼻の奥に香りを感じるの。
毎年、秋になると漂ってくる香りだものね。

野のメニューも秋模様…





刹那

仏教用語では時間の最小単位を意味すると言う。
一瞬…瞬間…その時間がどのくらい短いのか分からない。
世界最小の鳥、ハチドリは毎秒約55回羽ばたくと言うけれど、その羽ばたく一瞬でさえも追いついていけない世界なのかな…
調べてみたら、1刹那は75分の1秒!だと。
“刹那的”なんとか…
マイナスイメージしか浮かばないなぁ。
でも、“刹那”には本来、「刹那という極めて短い時間を大切に生きよ」という教えがあったとも。「刹那に生きる」っていう使い方はありかなぁ…
そんな哲学的(笑)なことを考えながら、本日休業日。
映画5本を制覇。怠惰に過ごしてやや罪悪感あり。
でもね、「バグダッドカフェ」、やっと観ることができたの。
カサカサのココロが少し癒えたような…
仕事も少し。カレー作りました。
明日から、またガンバロ…





やっと…

最後のCDはレナードコーエン…
今、何歳だろう。多分70代後半かなぁ。
渋い声で語りかけるように謳う。詩は哲学。
予め歌詞を読んでから聴くといいかもしれないけれど、そんなの関係なくても、声を聴くだけで自分の世界に入り込めてしまうような…
耳元で、息が吹きかかるくらいの立ち位置で語りかける…
そんな陶酔のひと時を与えてくれる彼の声。
人の声って、パワーあるよね。
今日はとても落ち込んだ一日だったけれど、彼の声でなんとか…



 

野の定番ハイボール


と言っても、角やトリスで作るハイボールではないのよ。
サントリーの「角ハイボールがお好きでしょ」っていうCMは好きだけど、居酒屋で飲むハイボールの水っぽいことと言ったら…ねぇ…
「野の」の定番ハイボールはアイラモルトの代表格、ラフロイグ10年のソーダ割。
ラフロイグはインパクトの強いヨード香からしばしば“医療品的な匂い”と形容されますが、このウイスキー、ハマると抜け出せないのよね…
これをソーダで割る。ソーダは、もちろんウィルキンソン。
ソーダ割にすると何かが抑えられ、何かが際立つのでソーダとの相性が良ければ、ウイスキーの味わいは高まる可能性を秘めている、とサントリーが発行してる小冊子「WHISKY VOICE」に書いてあった。(あれっ、この小冊子、まだ続いてるのかな…)
ラフロイグ…
このウイスキーを好んで飲んで下さる人の多いこと!正直、私も驚いてるの。
だから、精一杯美味しいラフロイグソーダを提供したくてね。こんな店でも…

二週間ぶりの休みでございます…

正岡子規の「病牀六尺」じゃないけど、布団から這い出せないでいる。
スレートぶきに蔓延った蔦がワサワサ揺れる音を聴き、近づいては遠ざかって行く家族連れやカップルなりの聞き取れもしないほどの話し声を聞きながら数時間を過ごしてる。
ズボラ過ぎるワ…
今日はなんにもしない日と決め込もう…


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